Crocsのライトライドとは......ふっかふかの「ああっ......」な履き心地

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【Crocs(クロックス)】ライトライド

「ライトライド」とは、「クロックス(CROCS)」の新素材の名前。そして、それを用いたシューズコレクションの名前でもあります。
2018年春に発表されました。

Crocsが次世代の履き心地を追求して生み出した素材であり、軽さと柔らかさが特徴です。
ライトライド素材はこれまでのクロスライトに比べて、25%軽くなり、40%柔らかくなりました。

ライトライドの靴は、Crocs独自素材のクロスライトをアウトソール(ベース部分)にして、その上にライトライド素材を重ねてあり、足裏に触れる部分の触感がふっかふかです。

【Crocs(クロックス)】ライトライド

◆◇◆ 目次 ◆◇◆

  1. トリプルコンフォートからライトライドへ
  2. ライトライドはふっかふかの「ああっ」な履き心地。

【Crocs(クロックス)】ライトライド

トリプルコンフォートからライトライドへ

Crocsは履き心地で3レベルに分かれています。

レベル1:ICONIC(アイコニック)
従来のクロスライト素材のみを用いています。クロッグはだいたいこれ。

レベル2:DUAL(デュアル)
クロスライト素材に柔らかなは2層

レベル3:LITERIDE(ライトライド)←TRIPLE confort(トリプルコンフォート)
以前はクロスライトのアウトソールにクッション性の高いフットベッド、ららにメモリフォームを載せたトリプルコンフォートがありました。
今回ライトライドはそれに代わりました。

デザインはクロッグから、スニーカータイプ、ビーチサンダルタイプまで揃っています。

【Crocs(クロックス)】ライトライドのクロッグ vs Iconicのクロックバンド ギャラリー クロッグ

ライトライドはふっかふかの「ああっ」な履き心地。

ライトライドが従来品とどうちがうか?
先日Crocsのショールームでご説明を聞いたのですが......

「履いたら、全然違います。
でも......ああっ......ああ......という感じで、言葉になりません」

そこで、わたしもちがいがわかるように説明したいとチャレンジ。
右足にアイコニックのクロックバンド ギャラリー クロッグ。左足にはライトライド クロッグ。

【Crocs(クロックス)】 アイコニックコンフォートのクロックバンド ギャラリー クロッグ

「ああっ......うん......」

右足はスタンダードにアイコニック。昔からの、優しく、でもしっかり足を受け止めてくれる感覚。

左足はライトライドクロッグ。ふっかふかですが、ふとんのような頼りなさではなく、支える強さはありつつの柔らかさ。ううん、軟らかいというと頼りない感じなので、ソフトって感じかな。
トリプルコンフォートも柔らかかったのですが、あれよりも深く沈みながら、しっかりという感じ。

足が当たるところに、アイコニックコンフォートは細いラインのようなのがデザインされていましたが、ライトライドはたくさんの楕円のような凸がいっぱい。この凸の触感がいいんですよ。

たくさん歩くわたしは、ライトクロッグ派だなと思いました。

【Crocs(クロックス)】ライトライド素材

セシール