極上白シャツ、オーソドックスにもトレンディにも着られる納得の1枚

【ミモレ×スタイルノート】トーマスメイソン使用コットンシャツ

納得の極上白シャツにようやく出会えました。わたしが求めていたものをすべて満たす納得の白シャツ、それはベルメゾンのブランド「スタイルノート」が人気雑誌「mi-mollet」(ミモレ)の編集長、大草直子さんにプロデュースを任せて生み出したドレスシャツです。

極上の白シャツをずーっと探していました。
条件は3つ。

条件1:極上の生地
まず生地がよくなければなりません。

程よい光沢(テカらず、でも曇らず)、適度な落ち感(体にからまず、生地の重みですっと下に伸びる)、ブラウジングもふわっときれい......
このドレスシャツの生地は、なんと、あの極上シャツ生地メーカー「トーマスメイソン」の生地です。

条件2:オーソドックスな着方で美しい

遊ぶときだけに着るものに高いお金を払える有閑マダムではありません。やはり勝負をかける仕事のシーンで使えなければ......。
きっちりとインして、ジャケットも着られるシャツを求めていました。

このドレスシャツはたっぷりとしていますが、きっちりインしても美しく収まります。

条件3:トレンディに着崩せる

Tシャツやカットソーにひらっと羽織ったり、いまらしく、前だけインしたり......さまざまな着崩し方をしたい。

さすが、着回しを考え抜いた大草直子さんプロデュース。さまざまな着方ができます。

ミモレ×ベルメゾン 主役級ドレスシャツ

◆◇◆ 目次 ◆◇◆

  1. 「トーマス・メイソン」は世界で知られる極上シャツ生地メーカー
  2. どこに着て行っても恥ずかしくない、質とデザイン

極上シャツ生地メーカー「トーマス・メイソン」のロゴ

「トーマス・メイソン」は世界で知られる極上シャツ生地メーカー

ベルメゾンによる、スタイルノートとミモレのコラボファッション発表会で、ベルメゾンの開発担当者が「いつか使ってみたいと憧れていた生地」とおっしゃっていた「トーマス・メイソン」の生地。

「トーマス・メイソン」は1796年、産業革命の時代にイギリスで誕生したシャツ生地メーカーです。長年、英国紳士たちに愛され、英国王室御用達ブランドでもあります。

現在はイタリア3大紡績企業のひとつ、Albini社に買収されて、イタリアで作られるようになりました。イタリアは職人の国なので、イギリスで長年培われた「トーマス・メイソン」の職人魂は受け継がれています。

使われる糸はエジプト産超長綿。
高密度に織られた生地の肌触りと張りはさすがです。

【ミモレ×スタイルノート】トーマスメイソン使用コットンシャツ

どこに着て行っても恥ずかしくない、質とデザイン

わたしは本業の医療ライターという仕事柄、学会の開催される一流ホテルのスイートルームで取材や撮影をしたり、一流ホテルのラウンジに打ち合わせに行くことも多く、それなりの服を着ていくことが求められます。一緒に行く関係者との兼ね合いもあり、かなりオーソドックスな、かっちりしたファッションをしなければなりません。

一方で、最近はブロガーとして、ファッションイベントに呼んでいただくことも多く、トレンドも取り入れた、こなれたファッションも必要です。

このミモレ×スタイルノートのドレスシャツは本当にいろいろな着方が楽しめます。

ミモレ×スタイルノート ドレスシャツをはおって

こんなふうにさっと羽織ってもボリューム感がいい感じ。
よかったねっとのいちみさんの着こなしです。

実際、先日、大阪出張したときは、仕事のときはきっちりとインして、かちっとしたジャケットを上に着ました。
二日目はジャケットをホテルに預けて、サマーニットの上にこのシャツを羽織って観光。
どちらも素敵に着られました。

ミモレ×スタイルノートの発表会にて

そのいちみさんがドレスシャツの上に、さらにミモレ×スタイルノートの「SUPER100'S使用ウールサキソニーロングジレ」を羽織った姿が右側。
左の友人、「fashion-Repo」のきりまるさんが着ているのも、同じ「SUPER100'S使用ウールサキソニーロングジレ」です。

同じ「SUPER100'S使用ウールサキソニーロングジレ」なのに、色がキャメルとグレー系ストライプとちがい、組み合わせがちがうだけで、まるで印象が異なるのも、このミモレ×スタイルノートの服の魅力です。

ミモレ×スタイルノート トーマスメイソン使用コットンシャツ&[RED CARD/レッドカード]WOMANデニムパンツ

さらにきりまるさんが、ミモレ×スタイルノートの[RED CARD/レッドカード]WOMANデニムパンツを履いて、このトーマスメイソン使用コットンのドレスシャツをボタンはぴったり留めつつ、アウトにした着こなしがこちら。うーん、かっこいい。

わたしは発表会のときに試着したミモレ×スタイルノートのこの「トーマスメイソン使用コットンシャツ」と「SUPER100'S使用ウールサキソニータックボトルパンツ」をそのまま購入。
先日の大阪出張の翌日、ザ・リッツ・カールトン大阪でチョコレートビュッフェを楽しんだのですが、一流ホテルでも堂々とふるまえる、自信が持てるコーデでした。

【ベルメゾンStyrleNote】トーマスメイソン使用コットンシャツ

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