時短タオルで、髪を乾かす時間が半減

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今治タオル× a m e n i m o『アメニモ ヘアドライタオル』

髪を乾かすのに時間がかかるのが、わたしの悩み。

一般にはドライヤーを当てて乾くまでの時間が、ロングヘアで7分、ショートヘアなら3分と言われていますが、わたしは美容院に行ったばかりのショートかつ、かなりすいてもらって減らした状態の髪で5分かかります。美容院に行く直前になると、これが10分近くかかります。今治の上質なバスタオルで、まず髪をしっかりと水分を拭き取っているのに......。
半端なく髪の量が多いんです。昔ロングヘアーにしていたときに、団子にしたくても、髪の量が多すぎて、留められる髪留めがなかったくらいです。

ところが先日、今治タオル× a m e n i m o『ヘアドライタオル』をモニター提供いただき、使ってみたら、2分40秒、ふだんの約半分の時間で乾いてしまいました。
正直、ドライヤーで髪を乾かす時間が短すぎて
「あれ?」

髪をドライヤーで乾かす時間が大嫌いなので、これまでも髪を乾かす時間の短縮方法は研究してきました。髪が早く乾くというタオルを使うのも、これが初めてではありません。でも、いままでで一番効果を実感できました。

いったい、なぜ、そんなに髪の水分をしっかりとってくれるのか調べてみました。そして、せっかくなので、これまでに調べてわたしが実践している「髪の正しい乾かし方」も合わせてご紹介します。

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髪を乾かさないで寝てはいけない?

そもそも髪は乾かさなきゃいけないのでしょうか? 濡れたまま、ほったらかして、自然乾燥任せにしてはいけないの?

答えは「ダメ」。
なぜなら、髪は濡れているときが一番弱く、傷つきやすい時だから。

髪を乾かさずに長時間濡れたままソファーの背やベッドの枕で髪がすれると、髪が傷んでしまいます。

また髪を乾かすときにゴシゴシ髪と髪をすり合わせたりするのも、髪を傷めます。

髪の正しい乾かし方

髪を守り、しかも楽に、早く乾かすにはどうればいいのでしょう?

ドライヤーの熱は髪を傷めるので、いきなりドライヤーをかけるのではなく、まずタオルドライ。次に、全体にドライヤーをかけて、7割から8割乾いたところで、ロールブラシなどでカールを作るなどして形を整えながら、ドライヤーで仕上げます。

ちなみにお風呂上りに「ブラシをかけて水滴を落とすと乾きが早い」派もみますが、濡れたときにからんだ髪にブラシをかけると髪を傷めます。
お風呂に入る前にブラシをかけて、さっと汚れを落としてから、シャンプーするのが正解。

今治タオル× a m e n i m o『アメニモ ヘアドライタオル』

タオルドライの極意

タオルを頭にふわっとかぶったら、指の腹で地肌をタッチするようにして、地肌の水分をとります。

次に髪をタオルではさみこむようにして、髪の水分をタオルに吸収させていきます。このときもタオルで髪をゴシゴシこすってはダメ。

最後に髪をタオルで巻いて、ボディクリームを体に塗ったり、着替えたりする間も、少しでも髪の水分をタオルドライしましょう。

わたしの場合、ふつうのタオルでやると、この時点で、手を髪にあてると、まだびっしょりという感覚です。
一方、 a m e n i m o『ヘアドライタオル』の場合は、手を髪にあてたときに「湿っている」感はありますが、手がびしょびしょにはなりません。

またa m e n i m o『ヘアドライタオル』は頭に巻きやすいように眺めに作られているので、ボリュームが多い、わたしの髪でもちゃんと包み込めました。

アメニモ ヘアドライタオル

ドライヤーの極意

髪をゴシゴシすり合わせるのではなく、指を開いて髪にさしこみ、指を動かして、髪の毛の水滴を振り払うような感じにして、手についた水滴を乾かすような気持ちでドライヤーをかけていきます。

水分は下に降りていくので、頭のトップから髪の裾に向かって乾かしていきます。7割から8割がた、乾かしましょう。

a m e n i m o『ヘアドライタオル』を使うと、7割乾いた状態になるのに、髪全体を一回りざっくりと乾かすだけで済んでしまいます。40秒くらい。
ふつうのタオルで拭いたときは、ドライヤーを何往復もさせて、ここまでだけで2分から3分かかるのに。

この後はスタイリング。
わたしはロールブラシを使って、ぺったんこになりがちな頭頂部から後頭部にかけて、カールを作ります。
ここはロールブラシに髪を巻き付ける作業などが長いので、タオルがどれでも、かかる時間はあまり変わりないかな。

ということは、乾かす時間だけ考えると、半減じゃなくて、1/3から1/5に短縮しているのかもしれません。

ところで、「乾いた!」で終わってはダメです。
濡れているときが髪が一番傷みやすいときですが、次に髪が傷みやすいのが熱。熱いドライヤーをかけたまま終わらず、必ず冷風で髪の熱を冷まして仕上げましょ。

アメニモ ヘアドライタオル

時短タオルはなぜ髪を乾かす時間が早くなる?

なぜ、今治タオル× a m e n i m o『ヘアドライタオル』は髪を乾かす時間を短縮してくれるのでしょう?

そもそも「a m e n i m o」というのは、ヘアサロンが使うヘアケア製品を作っているメーカー「ビューティ エクスペリエンス」による、くせ毛に悩む女性向けのヘアケアブランド。
くせ毛だと、なにかとヘアケアにとられる時間が多いんですよね。わたしも左側は内巻き、右側は外巻という、あたかも左側から風が吹いてきたかのようなくせ毛に悩んでいるので、ほんと、ヘアケアは時短がテーマ。そういう悩みに応えるために作られたのが、ドライヤー時間を短くするこのヘアドライタオルです。そう、ヘアケアのプロが作ったタオル。

タッグを組んだのは、品質の高さで知られる今治タオル。

両者が組んで、繊維の中が空洞な中空糸を使い、従来のタオルと比較して、5倍の吸水力を実現しました。

髪が乾く時間の短縮が実感できる時短タオルです。

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