防寒インナー比較「ヒートテック」vs「ヒートテックエクストラウォーム(極暖)」

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ヒートテックエクストラウォームエクストラウォーム(極暖)の襟元アップ

「1.5倍の保温性」、「極暖」ををうたったユニクロの「ヒートテックエクストラウォームエクストラウォーム」と、通常の「ヒートテック」の2タイプの防寒下着を買ってきて比較してみました。

上の写真が「ヒートテックエクストラウォームエクストラウォーム」のクルーネックTの長袖、下の写真が「ヒートテック」のUネックTの八分袖です。

この2つを見て、触れて、ヒートテックの考え方がわかったような気がします。
2枚の写真を見ただけで、その差を感じられたのではないでしょうか?

ヒートテックの襟元アップ

ヒートテックエクストラウォームのパッケージ状態での厚み

暖かさを求めるなら厚い防寒下着

今回ヒートテックと、「極暖」をうたうヒートテックエクストラウォームを買ってきて、その厚みのちがいに驚きました。
折り畳まれてパッケージに入った状態で、約5mmの差がありました。

パッケージから出してみると...ヒートテックはご存知のように、通常のTシャツなどとは比べ物にならないくらい薄い下着です。
対するヒートテックエクストラウォームは、わたしが以前近所のスーパーのセールで2枚1000円で買った分厚いババシャツよりもまだ分厚くて驚きました。

そう、やっぱり暖かさを追求したら、防寒下着は分厚くなります。

ヒートテックのパッケージ状態での厚み

ヒートテックエクストラウォームエクストラウォーム(極暖)の素材感アップ

暖かさのためには触感が大事

ヒートテックは防寒下着なのですが、化繊の素材に触れたとき「ひんやり」触感。

「極暖」をうたうヒートテックエクストラウォームはそれを考慮したのでしょう。外側はひんやり触感のままですが、内側は起毛していて、触れたときに暖かく感じます。

ヒートテックの素材感アップ

あえてヒートテックの必要があるのか?

これは人それぞれニーズがちがいますから、すべての人に言えることではないと思いますが、わたしの場合、ヒートテックである必要はないと感じました。

ヒートテックは薄さが命。わたしは体にぴったりフィットするような服を着ることはほとんどありません。また、パソコンの前でじっとしているときにこそ防寒下着を求めるのに、ヒートテックを着てみると、ほとんど汗をかかない時はさほど暖かく感じられません。
よく歩くわたしは外出時にヒートテックを着ると、汗をかきすぎて、逆に冷えてしまいます。

では家用に極暖ヒートテックエクストラウォームを着るか?
まあ、今回買ってしまいましたから、もったいないので着ますが、この厚さなら、ババシャツで十二分。こんなにゴロゴロするほどの厚さのヒートテックを買う必要がありません。

しかも価格が高い。わたしが買った女性用の「ヒートテック」のUネックTの八分袖は税別で1,690円もしました。
追記:これが着てみたら...えらい失敗でした!
ヒートテックエクストラウォーム(極暖。女性用)は一回着ただけでボロボロ...

今回、連れ合い用には、昨年、テストするモノ批評誌「モノクロ」の機能性インナー8製品比較で、保温性はもちろん総合的にも1位で高い評価を得たホットコットの、95%綿で肌触りもよく暖かい「極上ホットコット」と、さらに触感を追求した「綿100%ホットコット」を購入しました。
どちらも税別で1,800円と極暖のヒートテックエクストラウォームよりもちょっと高いんですけどね。厚みはヒートテックエクストラウォームよりも薄いし、肌触りはいいし。

なによりも、ヒートテックでこりて、「もう防寒下着は要らない」と言っていた連れ合いが「これは触り心地いいし、触れたときに暖かいし、これならいいかも」と気に入ってくれたのがうれしい点です。

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