ヒートテックほか防寒下着の比較ランキング一番はホットコット!

ベルメゾンの防寒下着ホットコット

テストするモノ批評誌「MONOQLO」がユニクロのヒートテックに代表される機能性インナー、いわゆる防寒下着を製品テストして比較、ランキングづけしました。

比較された製品はランキング順で紹介すると
1位 評価A   【ベルメゾン】ホットコット
2位 評価B+ 【イトーヨーカ堂・セブンプレミアム】ボディヒーター
3位 評価B   【GU】あったかスタイル
4位 評価B   【イオン・トップバリュー】あたたかインナー
5位 評価B   【西友】エコヒート
6位 評価C+ 【グンゼ】ホットマジック
7位 評価C   【ユニクロ】ヒートテック
8位 評価D   【しまむら】ファイバーヒート

意外ですよね、一番有名なユニクロのヒートテックがなんと評価はビリから2番目なんて!

▽保温性の良さ、着心地の良さ、価格の手ごろさで一番評価の高かったのは▽

▽この記事が載っている雑誌はこちら▽
■【アマゾン】MONOQLO (モノクロ) 2013年 12月号
■【アマゾン】MONODAS2014 (100%ムックシリーズ)
■【楽天市場】MONOQLO (モノクロ) 2013年 12月号

姉妹誌のテストする女性誌「LDK」2014年12月号の最新防寒下着比較ランキング記事は
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ヒートテックほか防寒インナー最新ランキング(2014年12月号)

ちなみに『モノダス2014』という雑誌は、MONOQLO」の記事を再掲載した雑誌で、ここにも防寒下着比較記事が載っていますが、実はMONOQLO (モノクロ) 2013年 12月号の記事の再掲載なので、『モノダス2014』の記事は2014年版防寒下着の比較というわけではありません。

◆◇◆ 目次 ◆◇◆

  1. ホットコットはなぜ1位になれたのか?
  2. ホットコットまとめ買いキャンペーン中
  3. 我が家のヒートテック vs ホットコット比較
  4. ちょっと高価でも本当に暖かい防寒下着がほしいなら...
  5. あったかトップス&ボトム

「MONOQLO」の防寒下着の製品テスト比較内容を見てみると...

評価項目は、保温率、洗濯や汗などで濡れたときの乾燥の早さ、着心地、そして価格の4項目。機械での保温率の測定から、着てみての着心地までさまざまな観点で比較されています。

ホットコットはなぜ1位になれたのか?

まず保温率が24.6%でダントツ1位。
保温率で2位のグンゼのホットマジックは21.8%ですから、ぐっと差をつけています。保温率で最下位のしまむらのファイバーヒートはなんと13.7%とあまりに低い!それでいて価格は決して一番安いわけではないんですよお。というか、ホットコットはチュニックなどのアウターもあるため価格が「990円-1990円」などと書かれていますが、インナーのメイン商品は990円。しまむらの980円と10円しかちがわない! わざわざしまむらに足を運ぶ意味がわからない。近所のしまむらより、ネットでベルメゾンのホットコットを買うほうが断然お得。

そして着心地の評価の高さ。機能性下着と言えば、化繊100%のイメージが強いのに、ホットコットは綿が45%も入っています(2013年当時。2016年からは綿95%で暖かさもアップ)。「LDK」のテストのモニターからは「デザイン性と方の着心地がいい」などの声もあがっていたとか。
ちなみにこのときテスト対象になってないですが、ネット限定の「極上ホットコット」は綿95%でさらに暖か

唯一評価が高くなかったのが乾燥速度。乾いた状態の重さを測定して、洗濯後、部屋干しして元の重さに戻るまでの時間を測定しています。でもホットコットの速度は3時間で、しまむらのファイバーヒートと同じ。最速はイオン・トップバリューのあたたかインナーとユニクロのヒートテックの2時間40分。

ホットコットは990円がメインで価格も安い。一番安いのがGUのあったかスタイルの790円。サイズやカラーバリエーションが少なく、着心地もよくないとの評価を見ると、この価格差でGUを買う気にはなれません。これ以外でホットコットより安いのは、最低評価を受けたしまむらの980円と、保温率が20.6%の西友のエコヒートの980円。

総合的に考えると、ホットコットがお買い得
わたしは2012年にベルメゾンからホットコットを1枚いただいて、着ています。肌触りが柔らかいことと静電気がないのが気に入りました。わたしはめちゃ静電気女な ので、化繊の下着を着ると、脱ぎ着のたびにバリバリすごいことになって、やなのよねえ。綿の含有率が多いホットコットはそれがないのが助かりました。
さらに綿比率が高くて暖かい、ただし価格は高い、2013年の極上ホットコットの記事はこちら。

2014年にはさらに待望の綿100%ホットコットも登場しました。

2015年には、より暖かさを求める声に応えて綿混あったか二重仕立て ホットコットダブルが誕生。

ホットコットまとめ買いキャンペーン中

いま2016年秋、ベルメゾンではホットコットなどを対象にまとめ買いキャンペーン中。まとめ買いマークの商品を2点買えば5%OFF、3点以上で10%OFF。
つまりいまなら、一番安いのはホットコットです。
5,000円以上で送料無料です。

▽総合2位だったイトーヨーカ堂・セブンプレミアムのボディヒーター▽
着心地はホットコットと並び◎で、保温率は19.1%と低いですが、乾燥は2時間50分で早め。ネットでも買えます。

▽4位だったイオン・トップバリューのあたたかインナー▽
保温率21%、乾燥速度約2時間40分、着心地も「さらりとした肌触り、伸縮性が高い、すばやく着脱できる」と○でしたが、価格が高いとして総合評価が下がっていました。

▽保温率着心地の評判が良かったホットマジック▽
保温率21.8%の2位、着心地も「ふんわり包み込む感じで、肌触りは良好」と評判よく、乾燥の早さも約2時間50分でそこそこ評価が高かったのに、価格が高いために今回総合6位だったグンゼは価格が下がっているときに買えば、お得に暖かい防寒下着ですよ!

我が家のヒートテック vs ホットコット比較

この8つの中で、2013年時点でわたしが知っていたのはユニクロのートテックとベルメゾンのホットコット。
ヒートテックは連れ合いが数年前、自転車仲間から「ヒートテックって暖かくていいっすよ!」と言われ、メンズものを買いに行ったその年は売り切れで買えず、翌年買ったものの、「ひんやりして、むしろ寒い!」と言って、数回で着るのをやめてしまい、「むしろ寒いってことはないだろう!?」と思ったけど...。
どうやら、着た最初の瞬間のひんやり感、そして汗を大量にかいたときにヒートテックが吸い取れる限界を超えるとひんやりに転じるという問題だったようです。

2016年は自分用に半袖でヒートテックとホットコット、しまむらのファイバーヒートを、連れ合いように長袖で同じ3ブランドを買ってきました。

女性用の3ブランドの比較記事は▼ ▼ ▼

防寒メンズアンダーウェア比較ヒートテックvsホットコットvsしまむら

メンズ用の3ブランドの比較記事は▼ ▼ ▼

2016年秋ヒートテックvsホットコットvsファイバーヒート防寒下着の肌触り比較

2015年は自分用に「綿混あったか二重仕立て ホットコットダブル」と「綿100%ホットコット」のシャツ、さらに裏ホットコット綿100%ビエラパジャマを買いました。

2014年は連れ合いにホットコットと綿100%ホットコットを買いました。
比較記事はこちら
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ホットコット比較-ふつうのホットコットvs極上ホットコットvs綿100%ホットコット

ヒートテックにはない汗取りインナー付き防寒下着や、ユニクロ店舗では買えない腹巻き付きレギンスなどは
ヒートテックにはない○○があるスマートヒート

ちょっと高価でも本当に暖かい防寒下着がほしいなら...

なお、このランキングはあくまで低価格帯の防寒下着を比較したもの。薄さを保ちつつ、より温かさを求めるなら、評価が高いのはミズノのブレスサーモです。ブレスサーモの記事はこちら。
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暖かさは結局厚みで変わります。カッコをつけるより防寒優先なら、
メンズならミズノのブレスサーモの極寒対応「ブレスサーモ ヘビーウエイト」や「ブレスサーモ ウール ヘビーウエイト」。

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初出:2013.11.24 更新:2016.11.24

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